オッス、オラヤブキン。
オラの口座残高が3桁から増えねぇんだけどよぉ、またサイヤ人が地球で悪さしてんのか?この598円はなんとしても守りきんねぇとな!

次回、
「ヤブキン、ヤミ金!?」
ぜってぇ見てくれよな。
はじめに
僕はこれまでの人生で、PS4を6回売って7回買っています。売った理由はそれぞれ違いますが、その多くはクレジットカード(宝具)の使いすぎで返済が難しくなり、泣く泣く手放したというものでした。リボ払いには気をつけよう!
そういえば学生時代、名前も知らない後輩から「PS4を5回売った先輩」と呼ばれていました。しかもそれはなんとサークル全体でネタにされていたのです。
お前ら人間じゃねえ!(タケシ)
本当に人間じゃないのは僕ですね。
1.初号機との出会いと別れ
あれはいつのことだったか。大学に入って1年目に仕送りから食費を削ってPS4を購入した。当時はバイトもしていなかったので、ただ授業に行き、終わったらゲーセンで初音ミクのProject DIVA Arcadeを遊んで帰宅するというほぼニートみたいな日々を送っていた。正直暇だった。何か他に趣味が欲しいと思った。

アサクリは4で初めてプレイしたが、もうバチクソ面白かった。その後の自分をいっぱしのアサシンに育て上げるには十分すぎる面白さだった。アサクリについて書くと記事が長くなりすぎるのでまたの機会にするが、とにかくいい買い物をしたと思った。それが、記念すべきPS4初号機との出会いだった。
その初号機を、半年も経たずに売った。
確か初号機を買った年の秋くらいに、本体カラーが白のPS4が出たと思う。新しい物に目がない典型的日本人の僕には、そのただ白くなっただけで中身は何も違わないPS4がひたすら眩しく見えた。
そして、初号機を売って白い弐号機を購入した。すっげえ白くなってる、はっきりわかんだね。
実際の負担費は中古と新品の価格差のみ、約1万円。当時はPS4がまだ広く普及していなかったのでブックオフで高く買い取ってもらえた。
しかし、1万円でPS4を新調できると知ってしまったのが、全ての始まりだった。
2.使徒、襲来
弐号機を、たぶん1年くらいで売った。
理由は、軽量化と省エネ化を果たしたマイナーチェンジ版PS4が登場したから。この男、新しい物に見境が無さすぎる……
かくして僕の手に収まった参号機であったが、これもまたまたすぐに売られることとなる。
PS4pro
パターン青、使徒です!

完全上位モデルであるPS4proが出てしまった。
現行のゲームを高フレームレートで遊べるようになる「ブーストモード」(モード反転、裏コード:ザ・ビースト)に加え、それ以降に発売されるソフトにはproで起動した時のみ解像度などが上がる機能が付くという。ゲーマーとしてこれを逃す手はなかった。
ここでいけなかったのは、PS4proを宝具(クレカ)で購入してしまったことだった。しかも悪いことに、このころバイトをしていたとはいえ、宝具を使いすぎて口座の魔力が枯渇しかけていた。
残されていた手段は、リボしかなかった。あたしって、ほんとバカ。
美樹さやかは仕事しないのでクソだが、僕は変身した魔法少女さやかよりクソだった。
それからは、分割やリボで買ったPS4proの返済をするためにPS4proを売り、宝具が復活したらまたPS4proを買い直すという悪循環の連鎖だった。途中でNintendo Switchに浮気したりしたせいでさらに借金がかさむ一方だった。
気が付いたら、PS4proを2年間で3回売っていた。
おわりに:世界の中心でリボを呪ったけもの
いま使っているPS4は7台目であり、PS4pro4台目でもあります。こうなってしまったのも、全て宝具(クレカ)の性能が高すぎるのと、義務教育でリボ払いの罠を教えてくれなかったことが原因だと思います。
あとはアリアのAとアカリのAとアコムのAでおなじみ、緋弾のアリアAAも悪いと思います。
七号機を買った時、僕はもう絶対にこいつだけは手放さないと心に誓いました。PS5まではとりあえず乗り切りたい。その前に暑さでCPUがイカれたら買い換える必要ありますねぇ!

さて、この夏は例年より暑いってニュースで言ってますね。それ毎年言ってね?僕はあまり意識したことありませんがやっぱり地球温暖化が深刻なんでしょうか?
猛暑でPS4がオシャカになるのと、僕が溶けて死ぬのとどちらが早いかという勝負になってきています。アクシズを地球に落とせば一気に寒冷化が進むのでやっぱりシャアは正しかったんじゃないでしょうか?
以上、僕のPS4売買歴と思い出をまとめる記事でした。モンハンワールドのDLCが来たらみんなで雪山にこもりましょう。
それじゃこのへんで。